南丹市バスケットボール協会の初代会長を務めております橋本治樹です。八木町で生まれ育ち、中学校・高校時代からバスケットボールに親しんできました。
1988年(昭和63年)に第43回国民体育大会が京都府で開催され、旧八木町が女子バスケットボール競技の会場となったことを契機に、八木町バスケットボール協会を設立しました。その後、実業団リーグの開催や日韓学生交流大会、ミニバスケットボール教室など、さまざまな事業に取り組んでまいりました。
南丹市の誕生後は、旧町のバスケットボール愛好者やミニバスケットボールの指導者の皆さまにお声がけし、協会設立に向けた準備を進め、2008年(平成20年)7月に南丹市バスケットボール協会を設立いたしました。
今後も、バスケットボールの普及・発展を図るとともに、競技を通じた市民のスポーツ振興に寄与し、子どもから大人まで幅広い世代の皆さまにバスケットボールの楽しさを知っていただけるよう、役員一同力を合わせて取り組んでまいります。
多くの皆さまのご参加とご協力を心よりお待ちしております。